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ミャンマー小学校建設

 先日ミャンマーのヤンゴンに行ってきました。

 旅行ではなく、現地に小学校の校舎を建設して、その竣工・引渡しに立ち会ってきました。この小学校は私の所属する船橋東ロータリークラブと東京中央ロータリークラブが中心となり、昨年のハリケーンで壊れてしまった校舎の再建を行なったものです。

 そんなこんなで数年関わりを持っていたミャンマーでしたが、私は今回初めて訪れることが出来ました。日本国内では軍政であるとかスー・チー女史の軟禁など、決してイメージは良くないものでした。しかし実際訪れてみると広告看板も多く、車も渋滞するほど走っており、全く暗いイメージは無い町並みでした。また人々も明るく真面目で、敬虔な仏教徒が多くお寺を中心に社会としては穏やかな感じを受けました。もちろん軍に対する不満やタブーを口にする人もいましたが、それがある程度自由に言える環境とは思いませんでした。

 しかし国際社会の援助を受けるなど、認知を受けるにはやはり来年予定されてる選挙が民主的に行なわれ、それが内外で認められないと・・・という考えが多いようでした。

 そんな状況では有りますが、現地の子供たちに何ら責任・関係があるものでは無く、少しでもせめて最低限の教育環境を提供できるようにと今回の学校建設に協力をしてきました。今回自分自身はそれほど大きな役割でもなく、最小限の能動的資金援助や労務の提供しかしていないのですが(ほとんどお付の方状態)、以前行なったカンボジアの小学校と併せて今後も何らかの形で支援することが出来ればと思います。ダーベイン小学校にて子供たちとダーベイン小学校校舎に付けられたプレート古都バガンのバゴタ(礼拝所?)群


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テーマ : 未来の子どもへ - ジャンル : 福祉・ボランティア

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